ポッコリお腹の筋トレは効果ある?

女性であればしっかりとくびれのある、男性であればたくましく引き締まったウエストを手に入れたいという人が多いのですが、残念なことにお腹周りがポッコリと出てしまっている場合が少なくありません。ポッコリお腹になってしまう原因としては、イメージしやすい脂肪の蓄積だけではなく、内臓下垂も大きな要因となっています。内臓下垂とは腸などの内臓を支えている筋肉が衰えることでしっかりと支え切れなくなり、本来あるべき位置よりも下がってしまっている状態のことです。筋力の低下が生じる原因としては運動不足や姿勢の悪さと共に、理想の体型を手に入れたいがために行った過度のダイエットも挙げられます。そこでこの内臓下垂が原因となるポッコリお腹を解消するためには、筋トレが効果を持つと言うことになるのです。筋トレの方法として特に効果的なのはインナーマッスルを鍛えるものです。例えば姿勢を良くして立った状態で、大きく息を吸いながら下腹部をへこませるように力を入れ、それから息を吐きながらさらにへっこませてそれを三十秒ほどキープするという運動は、どこでも手軽にできるのでおすすめです。また仰向けになって腰の下に両手を置き、両足をそろえたまま上げてキープする運動や、仰向けに寝て膝を直角に曲げ、腰を浮かせる運動なども効果的です。

メタボ解消

10代の為のポッコリお腹をへこませる方法

本来、小さい頃にはポッコリしたお腹だった人でも、体が成長してくるにつれて自然にすっきりしたラインになっていくものです。しかし、最近の10代の女ん子の中にはポッコリお腹が解消しない悩みから極端なダイエットに走ってしまう人も多いようです。正しい知識を持たずに安易にダイエットを行うことは、成長期の体に大変な悪影響を及ぼします。ダイエットは決して正しい方法ではないということを心得ることが必要です。むしろ正しい食生活を心がけることが肝心なのです。食生活の乱れは排便のリズムを乱す原因となります。腸内環境が悪化すると、便秘になったりガスがたまったりします。正しい食生活を身につけ、便秘を解消するだけでもお腹周りをへこませることができます。次に大切なことは正しい姿勢を保つことです。体型を隠すために猫背になりがちな人がいますが、猫背になると内臓を本来の位置に保つことが難しくなってしまいます。結果、体型の悪化を助長することになるという悪循環になってしまうのです。正しい姿勢で十分な運動を行えば体型も整ってきます。十分な睡眠を確保することも心がけましょう。睡眠バランスが崩れるとホルモンバランスも乱れてきます。ホルモンバランスの乱れは生活リズムの乱れにつながるので、10代はしっかり眠ることもた大切なのです。

ぽっこりお腹