一週間で効果を実感できる腕ダイエットの方法とは?

二の腕の筋肉は何かを押す時にしか使われないため、筋力が低下しがちです。たるんでいるのを放っておくと脂肪が溜め込まれてしまいますので、たるみに気付いたらダイエットを始めなければなりません。
痩せにくい部分ではありますが、一週間で効果がでるダイエット方法もあります。たるみの原因が血行不良がリンパ液の滞りである場合には、さすったり押したり軽く叩いたりすることで改善を促すことができます。血液の流れが良くなりリンパ液の滞りが解消されればすっきりとした二の腕を実現することができます。だるさを感じることが多い人は循環の悪化が疑われますので、この対策が適しています。
運動では、脚を肩幅に開いて立ち、両方の腕をまっすぐに伸ばして耳の後ろのラインに沿って上げていき、頭の上で手を合わせます。次に同じラインに沿って下げていって一番下で手を合わせます。これを10セット行うだけでも筋力のアップにつながります。この運動を行った後、慣れないうちは筋肉が張ったように感じるかもしれませんが、これは普段使わない筋肉を使っている証拠ですのでしっかりと行えているといえます。辛い時にはマッサージをしておけば良くなりますので、根気良く続けることが大切です。

二の腕ダイエット

椅子を使った簡単太股ダイエット方法

太股は女性が気にするパーツとして、常に上位に挙がっています。かといってきついダイエットは続きませんし、なかなかそんな時間も取れません。ところが、椅子に座ったままオフィスや学校でこっそり実行できる、簡単な太股ダイエットの方法があるのです。

まず、椅子に浅く腰掛け、本や雑誌を内ももにはさみます。家でやる場合は、ストレッチボールやクッションでも構いません。このとき、背筋を伸ばして、背中が丸まらないように注意しましょう。
本や雑誌をはさんだら、内ももの筋肉に力が入っていることを意識して、数分間その体勢を続けます。内ももの筋肉は普段使わないので、初めのうちは数分間でも筋肉痛になるかも知れません。
慣れてきて、もっと効果を上げたいと思った時は、電話帳やページ数の多い本などをはさむことで負荷を上げられます。本や雑誌を何冊か重ねて、厚みと重量を増やしてはさんでも、効果は同様です。さらに、内ももにはさんでいる時間を長くすることも、ダイエット効果をアップさせます。

内転筋という内ももの筋肉を鍛えると、太股の間にすき間ができるので、スマートな印象になります。また、内転筋は骨盤につながっているので、ここを鍛えるとO脚を改善することもできるのです。

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